子どもコンテンツフォーラム

子どもコンテンツフォーラムは、子どもコンテンツリサーチ研究所が2020年から行っている連続セミナーです。(子どもコンテンツリサーチ研究所は、株式会社キャラクターデータバンクとミッドポイント・ワークラボの共同プロジェクトです。)

子どもコンテンツフォーラム2026(第7期) 2026年7月~11月(全3回)

ー現在企画中です。ご案内までしばらくお待ちください-

子どもコンテンツフォーラム2025(第6期)
年間テーマ:「タイパ・コスパ時代の子ども・家族のコンテンツとは?」

第1回 7月16日(水)「タイパ・コスパ時代のコンテンツ消費の目的とは?」
(1)<講演>「コスパ・タイパな癒しとコンテンツ」 講師:稲田 豊史氏(ライター、編集者)
(2)トークセッション
稲田 豊史氏(ライター、編集者)
西岡 直実 (子どもコンテンツリサーチ研究所 所長/ミッドポイント ワークラボ 代表)
陸川 和男 (キャラクター・データバンク 代表取締役社長/キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事)

第2回 9月18日(木)
「いま子ども・家族にとってのキャラクターの役割は?」
(1)<講演>「世代を超えて愛されるキャラクターたち」
講師:布川 直人氏(KADOKAWA 児童・教養局 児童第二編集部 キャラクター書籍編集部 編集長)
(2)<講演>「最近の家族や親子のキャラクターへの関わり」
講師:神木 優氏(東映アニメーション プロデューサー)

第3回 11月5日(水)「これからの子ども・家族コンテンツのカタチは?」
(1)<講演>「ベストセラー&人気絵本の現状から絵本の未来を考える」
講師: 門野 隆氏(白泉社 MOE編集部 部長代理)
(2)<講演>「KAWAII & ショートアニメが子ども、家族に向けて届ける4つの切り口とカタチ」
講師:高山 晃氏(ファンワークス 代表取締役社長)

子どもコンテンツフォーラム2024(第5期)
子どもコンテンツビジネス講座

第1回 7月23日(火)キックオフセミナー「いま改めて子ども向けメディアコンテンツについて考える」
(1)<基調講演>子どもとメディア、メディア・リテラシー
講師:登丸あすか氏(文京学院大学 人間学部コミュニケーション社会学科 准教授)
(2)キックオフセッション
登丸あすか氏(文京学院大学 人間学部コミュニケーション社会学科 准教授)
土本 幹郎氏 (株式会社 Kumarba 「クマーバチャンネル」プロジェクトリーダー)
亀山 泰夫氏 (慶應義塾大学メディアデザイン研究所研究員/一般社団法人CiP協議会事務局 シニアディレクター)
コーディネーター:西岡直実(子どもコンテンツリサーチ研究所所長/ミッドポイント・ワークラボ代表)

第2回 8月27日(火) 基礎編「子どもの発達とメディアについて」
・データと基礎知識
 子どもとは?/子どもの年齢発達と遊び・教育/最近の子どもの特徴
・課題講義「子どもの発達とメディア」子どもの発達とメディア、コンテンツにおける役割・留意点
七海 陽(ななみ よう)氏 相模女子大学 学芸学部 子ども教育学科 准教授

第3回 9月3日(火)基礎編「子どものマーケティングについて」
・データと基礎知識
 子どものマーケティングとは?/子どもの消費活動の領域/子どもマーケティングのターゲットの特徴
・課題講義:子どもマーケティングにおける留意点と今後の方向
「子ども向けマーケティングの留意点と今後の方向性」
天野恵美子氏(関東学院大学 経営学部 教授)

第4回 9月9日(月)基礎編「子どもコンテンツの心理効果について」
・データと基礎知識
 子どもコンテンツのカテゴリー/子どものコンテンツ嗜好/子どもと物語/子どもとキャラクター
・課題講義:子どもコンテンツの心理効果について
薮田 拓哉氏(甲子園大学 心理学部 助教授)

第5回 9月17日(火)基礎編「子どもコンテンツトレンドについて」
・データと基礎知識
 テレビ/絵本・児童書・マンガ/子どもとインターネット/子ども空間/イベント・ワークショップ
・課題講義:子どもコンテンツの進化と子どもにおける課題
中村 仁氏(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科 准教授)

第6回 9月24日(火)基礎編「子どもコンテンツビジネスについて」
・データと基礎知識
 市場規模、市場動向/ビジネススキームについて/ステークホルダーについて/子どもコンテンツのレーティング
・課題講義:子どもコンテンツビジネスの流れと今後の課題
亀山 泰夫氏(慶應義塾大学メディアデザイン研究所研究員/一般社団法人CiP協議会事務局 シニアディレクター)

第7回 10月15日(火)実践ビジネス編「子ども向けメディアコンテンツ開発」
【パネラー】
・飯田 一史氏 ライター
・高山 晃氏 株式会社 ファンワークス 代表取締役

第8回 11月19日(火)実践ビジネス編「子ども商品のブランドコンテンツ開発」
【パネラー】
・國京 紘宇氏 株式会社ナルミヤ・インターナショナル 代表取締役執行役員社長 
・本原 正明氏 株式会社ロッテ マーケティング本部 ブランド戦略部 焼き菓子企画課 課長

第9回 12月17日(火)16:00~17:30
実践ビジネス編「最終回・ワークショップ」
・コーディネーター
西岡 直実 子どもコンテンツリサーチ研究所所長/ミッドポイントワークラボ代表

第10回 1月21日(火)
コラボ会議(クロージング・シンポジウム)
【基調講演1】
Zからα世代への行動変化の流れに見えてきた未来
産業能率大学 経営学部 教授 同 大学院 総合マネジメント研究科 教授
日経広告研究所 客員 小々馬 敦氏
【基調講演2】
「3丁目のガチャガチャ」が世界を救う
一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事/株式会社築地ファクトリー代表取締役 小野尾 勝彦氏
【基調講演3】
『クレーンゲーム』はなぜ人気なのか(仮称)
株式会社タイトー 社長室 室長 兼務SPACE INVADERSブランドマネージャー 金山 富幸氏
【パネルディスカッション】
「コンテンツにおける子どもと大人の境界を考える」
跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科 教授 中村 仁氏
一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事/株式会社築地ファクトリー代表取締役 小野尾 勝彦氏
株式会社タイトー 社長室 室長 兼務SPACE INVADERSブランドマネージャー 金山 富幸氏

子どもコンテンツフォーラム2023(第4期)
年間テーマ:「コンテンツの“再生”エネルギーを活かす

【第1回】   7月18日(火)16:00~18:30 キックオフセミナー「社会を元気にする!子どもの創造エネルギー」
(1)<基調講演> ワークショップから考える子どもの創造エネルギー
講師:窪村 永里子氏(ワークショップコーディネーター/講師)
(2)キックオフセッション
話題提供:
①商品化市場にみる子どものクリエイティブ要素
陸川 和男 (株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)
②コンテンツが生み出す子どもの想像力
西岡 直実 (ミッドポイント ワークラボ 代表)
ディスカッション:窪村/陸川/西岡

【第2回】 8月22日(火)16:00~18:00 「子どものクリエイティブエネルギー」
(1)『ポケコロ』で育まれる、子どものクリエイティビティ
講師:直井啓訓氏(ココネ株式会社 ポケコロ事業部 事業部長)
(2)「子どもの想像力と創造力を引き出すには?」
講師:石橋莉子氏(SPAAK Kids Creative School 代表 兼 SPAAK株式会社 代表取締役)

【第3回】 9月19日(火)16:00~18:00 「子どもの好奇心エネルギー」
(1)遊びながら好奇心を刺激する、動物トイブランド『アニア』の魅力と可能性!!
講師:長島元氏(株式会社タカラトミー ブランドビジネス本部 ブランドビジネス事業室 室長)
(2)「展覧会」から生まれる体験・価値・記憶・未来
講師:君和田 敬之氏(朝日新聞社 メディア事業本部 文化事業2部 次長)

【第4回】10月17日(火)16:00~18:00 「子どもの運動と自由なあそびのエネルギー」
(1)子どものためのボール運動プログラム「バルシューレ」
講師:奥田 知靖氏(北海道教育大学岩見沢校 教授。合同会社バルプラッツ 代表社員。NPO法人バルシューレジャパン 理事)
(2)ボーネルンドがつくる『あそび×スポーツ』-楽しく体を動かして遊ぶ体験や環境づくりの実践
講師:森田 隼氏(株式会社ボーネルンド マーケティング本部 販売促進室 課長)

【第5回】11月21日(火)16:00~18:00 「子どもの生活創造エネルギー」
(1)番組制作現場から考える 子どものエネルギーを引き出す食育コンテンツとは
講師:浦上 宰理氏(株式会社NHKエデュケーショナル こども幼児グループ プロデューサー)
(2)家事・子育てを楽しい時間に変える場のしかけ
講師:山田 恭司(やまだ きょうじ)氏(旭化成ホームズ株式会社 くらしノベーション研究所 共働き家族研究所 所長)
講師:市来麻衣子氏(旭化成ホームズ株式会社 くらしノベーション研究所 共働き家族研究所 主幹研究員)

【第6回】12月21日(木)16:00~18:00 「子どものソーシャルエネルギー(子どもでも社会を変えられる?)」
(1)未来の自分を近くに感じるおしごと体験
講師:髙田 亮氏(一般社団法人夢らくざプロジェクト 代表理事)
(2)動物たちと子どもたちが対話して未来をデザイン!
講師:イアン 筒井氏(株式会社ヌールエ デザイン総合研究所 代表取締役/一般社団法人SDGsワークス 代表理事)

【第7回 1月23日(火)13:00~17:30 クロージング・セッション(コラボ会議)
『子どもたちの新しい物語の地平へ』コンテンツがサポートする子どものコミュニケーション力
①基調講演1:「不登校の子どもが持つ創造エネルギー」
カウンセリングルームはぴっと室長 田中 勝悟氏
②基調報告1:「子どもコンテンツ10のキーワード」
ミッドポイント・ワークラボ 代表 西岡 直実
③基調講演2:「モノづくりが育む子どもの独創性」
株式会社ナチュラルスタイル タミヤロボットスクール代表 安中 剛氏
④研究会報告:「研究会から見えた子どもコンテンツの課題」
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/CiP協議会亀山 泰夫氏
⑤パネルディスカッション:「子どもの新しい“わくわく感”を生み出すには?」
       安中 剛氏/亀山泰夫氏/田中 勝悟氏/コーディネーター:西岡直実

子どもコンテンツフォーラム2022(第3期)
年間テーマ:「いま子どもコンテンツの新しい役割とは?」

【第1回】7月6日(水)16:00~18:30 キックオフセミナー(基調講演)※終了しています。
「子ども向けアニメの現在・過去・未来」      
講師:アニメ評論家 藤津亮太さん 
ディスカッションパート:藤津さん+キャラクターデータバンク陸川和男、ミッドポイント・ワークラボ西岡直実(兼コーディネーター)

【第2回】 8月10日(水)16:00~18:00「子どもの笑いを取り戻す」
続くコロナ禍で、私語の禁止や黙食をはじめ、やっと来場が回復しつつある映画館などでも子どもたちが思い切り笑える環境が少なくなっています。そんな時代環境のいま、改めて、子ども向けコンテンツにおける笑いについて考えます。
(1)「子どもの笑い」のイマを教育現場から見てみよう
講師:矢島 ノブ雄氏(合同会社FUNBEST代表/お笑いコンビ「オシエルズ」)
(2)YouTube出現により変化する子どもの望むコンテンツとは(仮)
講師:水間 勇一氏(株式会社KADOKAWA 出版事業グループ コンテンツ事業推進部 動画事業1課)

【第3回】9月7日(水)16:00~18:00「低年齢向けオンラインコンテンツの可能性と課題」
共働き家庭も増え、限られた生活時間の中で、育児や教育において、タブレットやスマートフォンなどのアプリの活用は不可欠な時代になっています。この回は、低年齢、特に幼児向けに対象を絞って、それらの効果や活用上の留意点などについて考えてみたいと思います。
(1)YouTube登録者数100万人、総再生数17億回の『サンサンキッズTV』が考えるこれからの子ども向け、親子向けコンテンツとは?
講師:佐々木 和哉氏(株式会社aquwa 代表取締役)
(2)TikTokの魅力とイマドキの親子事情
講師:鈴木 朋子氏(ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー)

【第4回】10月5日(水)16:00~18:00「子どもにとってのゲーム、エンターテインメントコンテンツの今後」
最近、ゲーム性を持った教育コンテンツや、学び要素を持ったゲームなど、子どもたちが楽しみながら学べるゲームコンテンツが人気です。また、音楽・映像系などティーンズの人気コンテンツもTikTokやLINEなどのソーシャルメディアの存在なしには語れなくなってきています。この回では、子ども・ティーンズ向けのゲームやメディアコンテンツの新しい可能性と課題について改めて考えてみたいと思います。
(1)社会体験アプリ「ごっこランド」を通じて見えてきた、子どもとデジタルのあるべき姿(仮)
講師:松本 健太郎氏(株式会社キッズスター 取締役)
(2)子どもにとってのゲームとは?(仮)
講師:七海 陽氏(相模女子大学 学芸学部 子ども教育学科 准教授)

【第5回】11月9日(水)「子どもにとっての遊びと学び(の場)」
(1)「名探偵コナンゼミが目指す家庭学習」
講師:梅津 勇太氏(株式会社小学館集英社プロダクション エデュケーション事業本部 通信教育事業部 兼 メディア事業本部 名探偵コナン事業部)
(2)遊びが学びに変わる「リトルプラネット」の目指すコンテンツ/サービス作り
講師:後藤 貴史氏(株式会社プレースホルダ 代表取締役)

【第6回】12月7日(水)「新しい学びの形と可能性」
*遊びながら学ぶ、コンテンツの可能性
講師:原口 るみ氏(東京学芸大こども未来研究所 STEAM教育プロジェクト 専門研究員)
講師:朝倉 精吾氏(株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ IPマーケティング本部 プロデューサー)

【第7回】1月25日(水)「クロージング・セッション(コラボ会議)」
基調講演1:ゲーミフィケーションから子供の遊びについて考える
      立命館大学映像学部映像学科 井上明人氏
基調報告1:子どもの遊びと子どもコンテンツトレンドの変化
ミッドポイント・ワークラボ 代表 西岡 直実
基調講演2:フィジカルとデジタルが融合したアソビ体験の提供
株式会社バンダイナムコアミューズメント 大類 昭夫氏
基調報告2:子どものキャラクター商品市場の変化
株式会社キャラクター・データバンク 陸川 和男

パネルディスカッション:「新しい子どもの体験の形とコンテンツ」
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員/CiP協議会 亀山 泰夫氏
特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会 代表 関戸 博樹氏
相模女子大学学芸学部子ども教育学科 准教授 七海 陽氏
キャラクター・データバンク 陸川 和男
ミッドポイント・ワークラボ 代表 西岡 直実

子どもコンテンツフォーラム2021(第2期)
年間テーマ:「いま子どもを元気にするコンテンツとは?」

第1回 6月22日:キックオフセミナー「最近のヒットコンテンツに見る子ども・親子のニーズ」
・基調講演:最近の子どもの本のベストセラーに見る子ども・親子のニーズ ライター飯田一史氏
・キャラクター商品化市場にみる新たな傾向 株式会社キャラクター・データバンク 陸川 和男氏
・キックオフセッション(飯田一史氏/陸川和男氏/西岡 直実)

第2回 7月20日 YouTube:「デジタルネイティブ世代の子ども向けコンテンツとは」
①YouTube総再生数3億回の『クマーバチャンネル』が目指す令和時代の子どもコンテンツとは
講師:株式会社Kumarba 代表取締役社長 樋渡 昇一郎氏
②子どもたちとのキョリ感を近づけるYouTubeコンテンツとは
講師:UUUM株式会社 取締役 市川 義典氏

第3回 8月24日 アニメ:「子ども向けテレビアニメの未来を考える」
①子ども向けテレビアニメをつくる時に考えたこと
講師:東映アニメーション株式会社 営業企画本部 企画部 海外企画室 柳川 あかり氏
②こども向けアニメ番組の制作を通して
講師:株式会社NHKエンタープライズ コンテンツ展開センター アニメ事業部  内田 沙矢子氏

第4回 9月21日 絵本・児童書・マンガ:「子どもの本の現在と未来」
①女児にとってのファンシーキャラクターの存在とは
講師:株式会社主婦と生活社 編集本部副本部長 兼IP事業室長 殿塚 郁夫氏
②絵本『くまのがっこう』が行う子どもたちとのタッチポイント
講師:株式会社キャラ研 代表取締役社長 黒木 博氏

第5回 10月19日 玩具・ゲーム:「あそびの中の子どものリアル」
①玩具から子どもコンテンツを考える
講師:株式会社タカラトミー メディア戦略室 エキスパート 横山 拓也氏
②知育アプリシリーズ「ワオっち!」のこれまでとこれから(仮)
講師:株式会社ワオ・コーポレーション ワオっち!開発室 プランナー 小林 大陸氏

第6回 11月24日 空間・施設・イベント:「これからの子ども・親子空間の方向性について」
①「日本のファミリーゲーム」の特殊性とすごろくやの施策
講師:株式会社すごろくや 代表取締役 丸田 康司氏
②未来の子ども達のために
講師:エイアンドビーホールディングス株式会社 代表取締役社長 野田 純氏

第7回 12月21日 SDGs、お仕事、お金など:「生きる力を育てるコンテンツとは」
①子どもはみんなお金が大好き!おこづかいの必要性と実践について
講師:SAKU株式会社 代表取締役 竹谷 希美子氏
②こどもの力で、こども・大人・社会が元気になるコンテンツ「®︎こども商品開発」
講師:一般社団法人キッズM 共同代表理事 熊本 尚子氏(講演)・野垣 貴子氏

第8回(最終回)コラボ会議「いま、子どもを元気にする遊びとコンテンツとは?」
 2022年1月25日(火)
 ・基調講演1(外遊び系)moriumius 油井元太郎様
 ・基調報告1:ミッドポイント・ワークラボ:西岡直実
 ・基調講演2(映像系)ytv Nextry 諏訪道彦様
 ・基調報告2:キャラクター・データバンク:陸川和男
 ・パネルディスカッション
  中村 仁様(跡見女子大学)、横山拓也様(タカラトミー)、関戸博樹様
  コーディネータ:西岡 直実(ミッドポイント・ワークラボ)
 ・ネットワーク交流会

*子どもコンテンツフォーラム2020(第1期)
年間テーマ:「子どもコンテンツの可能性と課題-子ども視点からの発想」

第1回 10月15日 キックオフセミナー
①基調講演:「子どものからだと心」 講師:日本体育大学体育学部健康学科教授・野井真吾氏
②「子ども調査2020より」講師:子どもコンテンツリサーチ研究所 所長 西岡 直実
③「キックオフセッション」
  日本体育大学体育学部健康学科教授・野井真吾氏
  株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長 陸川 和男
  コーディネーター:子どもコンテンツリサーチ研究所 所長 西岡 直実

第2回 11月17日:子どもと遊び「現代の子どもに真に必要な遊び体験とは」
 講師:特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会 代表 関戸 博樹氏

第3回 12月17日:子どもの居場所「放課後は非認知能力を育てる時間」
 講師:いおぎ みんなのがっこう 高橋 和弘氏

第4回 1月18日:子どもと体験「かわいい子ほど解き放て!」
 講師:【ふれあい教室】一般社団法人エデュケーション・コミュニティ 森田 次郎氏

第5回 3月1日:子どもと食育コンテンツ「食育から考える子どもたちの体験」
 講師:放課後NPOアフタースクール 米村 真悟氏

第6回 3月23日:クロージングセッション「子どもにとって“いい”コンテンツとは何か?」
【話題提供】
中村 仁氏(跡見女子大学観光コミュニティ学部):「コンテンツが作る子どものモチベーション」
高山 晃氏(ファンワークス):「子どもの現実感と自己肯定感を応援する」
亀山 泰夫氏(CiP協議会):「子どもにとってのテレビコンテンツの役割と課題」
【パネルディスカッション】
パネリスト:中村 仁氏、高山 晃氏、亀山 泰夫氏、陸川 和男(キャラクター・データバンク)
コーディネータ:西岡 直実(ミッドポイント・ワークラボ)